WordPress開発環境のLocalをMacにインストールする手順

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環境

自分のメインの端末をWindowsからMacへと移行するにあたり、MacにLocalをインストールしました。基本的にはインストーラーの手順通り進めばよいのですが、所々分かりにくいところがあったため記事にまとめました。

インストールを実施したときの環境は以下の通りです。

  • MacBook Air M4チップ
  • macOS:Sequoia 15.7
  • Local 9.2.8

インストーラーのダウンロード

Local公式サイト を開き、ダウンロードボタンよりインストーラーをダウンロードします。

Localの公式サイト

必要事項を入力します。なお、ここでの入力内容があとで何かの設定に反映されるようなことはなさそうです。

ダウンロード画面

どのように記入すればよいか、以下の青枠内にて記入事項で説明しています。説明を読まなくても分かる、という方は読み飛ばしても構いません。

プラットフォームの選択

プラットフォームの選択

「Mac Intel」か「Mac Apple Silicon」を選択することになります。

分からない方は、「アップルメニュー」→「このMacについて」をクリックして確認してください。

このMacについて、の画面

【Mac Intel】
「プロセッサ」に「Intel Core i7」などと記載
【Mac Apple Silicon】
「チップ」に「Apple M4」などと記載(最新のMacだとこちら)

氏名
私はローマ字で記入しました。

氏名の入力

Organization

Organizationの選択

軽く調べたところでは、以下のような分類になるようです。

項目名日本語説明
Agency代理店Web制作会社などの企業に所属
Independent Freelancer/Consultant独立フリーランサー/コンサルタント独立して個人で働いている人
Otherその他学習や趣味、インハウスの開発者など

Email
普通にメールアドレスを入力しました。特にメールが送られてきたことは今のところありません。

Emailの入力

必要事項が入力できたら、ダウンロード実施。

ダウンロード画面

インストール実施

ダウンロードフォルダを開きます。

ダウンロードフォルダ

インストーラーをダブルクリックして起動します。

インストーラー

以下の画面が表示されます。この画面上で、「Local」のアイコンを「Applications」のフォルダのアイコンへとドラッグ &ドロップします。

Applicationsフォルダへの追加画面

これにより、Finderの「アプリケーション」の領域にLocalが追加されます。

Finderを開くと、「⏏」(取り出し)のマークが表示されているので、クリックします。クリック後にこの表示は消えて、先ほどのドラッグ &ドロップした画面も消えます。

取り出しマークが表示されているFinder

起動後の設定

Finderの「アプリケーション」のアイコンをダブルクリックして起動します。

Finderのアプリケーションの画面

問題なければ「開く」を選択します。

インターネットからダウンロードされたアプリケーションになるが、起動してもよいかの確認メッセージ

利用規約について。問題なければチェックを入れて、同意のボタンをクリックします。

利用規約

アカウント作成の画面になります。
Cloud BackupsLive Links といったサービスを利用できるとのこと。今は必要ないためスキップしたいものの、手段がなさそうなので、一旦、アカウント作成ボタンをクリックしました。

アカウント作成を促す画面

ブラウザに遷移してアカウント登録画面になりましたが、閉じてみました。

Chromeで開いたアカウント作成画面

元の画面に戻ると特に何事もなかったようです。

Localの改善の協力のためにエラーレポートの提供に同意するかの確認。適宜選択してください。

エラーレポート送信の確認画面

同じく、使用状況のレポートについて。どちらかを選択してください。

使用状況のレポート送信の確認画面

インストールが完了しました!

Localの画面

データのインポートについて

私はWindowsからMacに移行するにあって今回のインストールを実施しました。ここからWordPressの環境を構築することになりますが、WindowsからMacへのデータのインポートで移行することができました。

インポートによる移行については以下の記事にまとめています。もしよろしければご覧ください。