2026年02月 活動記録

活動記録

まず3月のこと

2025年にWeb制作をスクールで学習し、2026年1月からお仕事ができたらと活動し始めました。誰かの役に立つかも知れないと1ヶ月ごとの進捗を記録することにして、2026年2月分がこの記事になります。

3月になってから、ありがたいことにお仕事をいただけてハードモードでした。落ち着いたら2月の活動記録の記事を書こうと思っていたところ、もう3月も中旬を過ぎてしまいました…。

落ち着いたらと思っていたら3月も終わってしまいそうなのでそろそろ記事を書きます。

Xでのお仕事探し

1月の終わり頃からなのですが、Xでお仕事探しをしていました。

SNSでお仕事に繋げるのって、よっぽど投稿をがんばるか、もしくは自分から売り込みにいくか…というイメージだったのですが、Xで「コーダー 募集」などのキーワードで検索して、募集をしている人に対して応募するというやり方があると知り、実践してみました。

結果としてこの方法でお仕事をいただけることになりました。

運がよかったというのも大きいと思いますが、実際に応募してみて何人かの方とお話してみて、スクール生(実績なし)だからと言ってそこで足切りされることばかりではないのだなと感じました。

もちろん募集する方の考え方や意図によるので「実績なしの場合は不可」ということもあります。が、むしろスクール生の方が「実績なしだと採用する人はいないだろうな」と強く感じすぎているような気もしました。

応募文は正直に書きました。「実績なしです」とは書いてはいませんが、読めば「スクールで学習して、まだ実績はないのだな」と分かるものです。前職の仕事内容で関係のありそうなことや、WordPress制作でできること(オリジナルテーマ制作やPHPのコーディングも可、など)を書きました。

クラウドソーシングでのお仕事探し

結論を先に書くと、ランサーズでお仕事をいただけることになりました。

1月にランサーズ、クラウドワークス、ココナラに登録しました。プロフィールなどを書いていたらけっこう大変で、2月になってようやく数件応募してみたものの、1つの募集に20人とか80人とか応募しているので、これって無理じゃないかと思いました。

こういう時に相談できる人がいたらいいのですが、身近にはいないのでChatGPTさんに無理じゃないかと聞いてみました。

すると、「何十人も応募していても、最初の数件しか見られていないこともありますよ」「そのうち応募文を真面目に書いている人が少ないので、目に留まったら採用されることもありますよ」「応募した案件では採用されなくても、あとから個別に連絡が来ることがありますよ」とのこと。

そんなモンかなぁと思い、ひとまず募集が出たら最初の方に応募してみようと考えました。1日のうちに数回、サイトを見て、新着の募集で自分に合うものがあればできるだけ早く応募しました。

が、Xの方で進展があったので、1日数回見る作戦は2,3日くらいで終了しました。結局、トータルで10件くらいしか応募していません。

そして忘れた頃にランサーズから通知があったときは、クラウドソーシングでよくある「実績のない人を狙った悪質な案件」かなと思いました(笑)

応募した案件に直接採用されたわけではなく別件でしたが、真っ当なお仕事の依頼でした。その案件をするのにちょうどいいくらいのレベル感に当てはまったのかなぁ…などと思っています。

さいごに

運がよかったこともあり実績なしから採用いただけました。そのことを有り難いと思いつつ、できるだけ期待に応えられるように3月は奮闘しています。