この記事について
私は2025年にWeb制作を学習し、2026年1月からお仕事探しを始めました。
Web制作の未経験者が、どのように初案件を獲得して、そして軌道に乗せていったのか、過程や具体例を知りたいという方もいるのではないかと思っています。
私は現時点ではいくつか案件を経験したという状況でまだ安定はしていないのですが、リアルタイムで記録を残しておきたいと思い、月1で記事を書いています。1年間は書くつもりです。
過去記事はこちらから確認できます。

ひたすら応募した1ヶ月
2〜3月が年度末なのでお仕事が多そうだと思い案件探しを優先し、実際にお仕事をさせていただきました。4月の途中からポートフォリオを作成し、5月に完成して、5月下旬から再び案件探しを始めました。
そして6月も引き続き案件探しをしました。
Web制作会社へホームページから応募
案件探しで新たに挑戦してみたのが、Web制作会社への応募です。全然何もないところから応募するのは抵抗があったのですが、「コーダー募集」などの掲載があり、「お問い合わせフォームから応募してください」と案内がある会社もあると知って、そこから応募していました。
合計8件送りましたが、結果はほぼ返信すらありませんでした。衝撃。
最初から「全員には返信しません」と書いているところもあって、テンプレートみたいな文章が送られてきた場合には返信しないだろうなと思っていたのですが…
ちゃんと毎回、文章を作って送っていたし、応募するにあたって必要なスキルはあるところを選んでいたので何かしら反応があるとは思っていたものの、甘かったです。お仕事の経験ありとは言えまだ十分ではないと思われたのか、ポートフォリオでぱっと見で判断されたのか。
Web制作会社はデザイナー出身の方が作ったところが多いなと応募しながら感じました。私はGithubにプロフィールをまとめており、そこにデモサイトなどをポートフォリオとして掲載していました。でも、サイト全体をオリジナルでデザインしていて、そこにプロフィールや実績、制作物をまとめたような、一般的に「ポートフォリオ」と聞いてイメージされるようなページの方が、デザイナーさんが見たら印象はよかったかも知れないです。実際のところはどうだったのか分かりませんが。
また、単純に、応募してくる人がめっちゃ多くてまともに見ていられないというお話もありました。そして応募数8件というのはまだまだで、もう少しがんばったらマッチするところがあって多少は進展があったかも知れません。
クラウドソーシングで応募
Web制作会社の応募の方をがんばって、クラウドソーシングの方はサブというくらいだったのですが、結果的に進展があったのはこちらでした。
おもにクラウドワークスとランサーズから応募していました。どちらも応募を始めた頃は「めっちゃ応募人数が多くて採用されるのは難しそうだな」「自分より実績や実力が上の人ばかりだろうし無理そうだな」と思ってしまいます。
でも毎日、募集されている案件を確認している中で、「未経験・経験が浅い人もOK」というものや、自分にとってピンポイント(とまではいかなくても、過去の経験や自分ができることに内容が近いもの)なものもちらほら見かけました。数十件のうち、1件くらいはそういうものがあるような気がします。
あまり狙いすぎるのもよくないので可能性が少しでもありそうなところは応募はしていましたが、そういう「よさそうかも」というところの中から、何分の1かはご連絡がありました。
まだ本契約のところまでは進んでいないのですが、何かあれば来月の記事でご報告します。
ボランティアでのWeb制作
知人から依頼されたWebページの制作やボランティア団体での活動はしていました。お仕事探しをがんばった1ヶ月でしたが、コードを書いたりということは継続してやっているので、いざお仕事を始めたらコーディング忘れているかもという不安はそこまでないので精神的によかったです。
ボランティアとは言え責任もあるし労力もかかるので全員におすすめできるものではないですが、自分にはプラスになっているように思っています。

