ずっとお仕事をしていた1ヶ月
1月からお仕事をする準備を始めて、2月にはいくつか案件に応募し、そして3月から実際にお仕事をさせていただきました。
内容としては、WordPressの固定ページ追加などです。WordPressの管理画面からの固定ページ追加や、HTML/CSS/PHP のコーディングをしました。
単発の案件なので納品したら終わりで数日〜1週間前後でできるようなものでしたが、続けて何件か依頼があったため3月は途切れることなく常にお仕事をしていました。
さくっと1ページ追加して欲しい、さくっとこんな機能をつけて欲しい、ある程度分かっていれば初心者くらいの人でも構わない、というような要望は多いのかも知れません。
お仕事探しは最初のうちはなかなか案件が見つからず苦労するだろうなと思っていたのですが、想定外で忙しかったです。
収入面では学生さんのアルバイトの平均よりも少ないくらいでした。駆け出しなのでこういうもんだろうなと思っていますが、今後の課題です。
大変だったこと
コーディングも簡単だったわけではないのですが、分からなくて延々と悩むみたいなことはあまりなく、スクールでの知識と+αで対応できるものでした。
大変だったのは、ローカル環境での環境構築です。少しイレギュラーなフォルダ構成になっているサイトで数日間苦戦しました。これができないとコーディングすらできないのでめっちゃ焦りました。
でもあとから知ったことですが、Web制作はスピードが重要なこともあり「さくっと追加して欲しい」くらいの案件だったらそのまま本番環境で実装することも多いようです。とは言えいきなり本番に実装するのは不安があるような内容だったため、自分は今回はローカル環境を準備してよかったと思いますが。
具体的な内容としては、プラグインの「All-in-One WP Migration」でうまくできなかったところ「Duplicator」を使って環境構築すると成功しました。「Duplicator」の方がやや手間はかかりますが、サイトの構成をそのまま維持するらしくスムーズだったようです。
ローカルの環境構築も苦戦しましたが、コーディングが終わったあと、本番環境への反映も負荷が大きかったです。実際に動いている本番環境に変更を加えるので、何か失敗してWebサイトが閲覧できなくなったらどうしよう、という不安がめちゃくちゃありました。本番にアップする手順を自分で書き出して、これで問題がないかかなり調べました。
案件によっては、本番環境へのアップはそれだけでも大変なので、コーディングとは担当者が別だったり、別料金になることもあるようです。
当初の見積もり通りにはいかず、実際にやってみて発生する問題もあるなと身を持って体験した1ヶ月でした。
